ティアープロジェクト













よくあるご質問






接遇マナー・コンプライアンス指導


Q コンプライアンス指導と接遇マナー指導はどう違うのですか?

A まだ入社間もない社会経験の浅い学生アルバイト、外国人スタッフの皆様に基礎的な「日本の当たり前、常識、ルール、モラル(道徳心)」を丁寧に確実に学ぶのが「コンプライアンス指導」です。
日本人、または日本で働く中での基本的な企業モラルや法令遵守、公正・公平に活動できる(=コンプライアンスが既に確実に身に付いた状態)のその先に、ホスピタリティやおもてなしを学ぶのが「接遇マナー」です。


Q コンプライアンス(ルールやモラル)の指導はなぜ必要なのですか?

A 「やっていいこと、いけないこと」「守らなければいけないこと」「あたりまえのこと」など、日本には日本特有の考え方や道徳、教育、文化、伝統があります。それらは習わなければ「知らなかった」「なぜそれが悪いのか」「私の国では普通」など、時に問題を引き起こす事態に発展してしまうこともあります。日本の常識、最低限のモラル、倫理観を具体的にきちんと教えることで、誠実に、正直に、真摯に「知識、判断力、行動」が身に付き、会社の信用・信頼、全てのステークホルダー、多くの真面目にルールを守って働いている従業員を守ることができます。


Q 外国人(インバウンド・スタッフとも)に接遇マナーって必要なのでしょうか?

A 外国で暴動が起きると治安の急激な悪化、交通機関の麻痺、通信障害、商業施設の破壊や略奪などが発生し、現地の市民だけでなく滞在中の外国人の安全も脅かされます。日本で暴動が起こらないのは、社会的規範や文化的な繋がり、独特の価値観、秩序、表現方法で和を重んじる規範と小さいころからの教育があるからです。つまりこれが「日本の接遇マナー」であり習わなければ身に付くことはありません。日本が良い国のまま、世界一安全安心で信頼される国でいられるよう、大切におひとりお一人に親の気持ちでご教導いたします。教育に当たって必要であれば通訳も同行いたします。


Q 研修や指導の時間をわざわざ取ることは不可能なのですが…。

A 普段通りのシフト・業務態勢で営業してください。
朝礼や夕礼がある場合は遠隔で、個別の指導や直接訪問指導の場合は、指導対象や状況、緊急性を考慮して数分から数時間行動を共にし、当事者本人が受け入れやすい(わかりやすい)言葉と指導法、納得できる表現で確実に習得をして頂きます。
店長・リーダー・責任者の方々には会議(店長会議など)の中などで、15分~40分程度の全体研修をを行います。コミュニケーション、スタッフの育成、言葉の掛け方など、大小に関係なくしっかりと教導いたします。





Q 教育の期間はどれくらいで、成果はきちんとでるのでしょうか…。

A 社員数や規模、着地点によりそれぞれですが以下の実際の教育指導事例をご参考下さい。

   課題 「全体のコンプライアンス意識の完成と、全スタッフの日本式ホスピタリティの向上」
  
     ・一店舗63名の従業員(社員・アルバイト・パート在籍)
     ・新規アルバイトが2~3カ月に1名程度入社
     ・指導を必要とするアルバイトスタッフ1名
     ・2年目と入社9カ月の外国人アルバイト2名

  期間  一年間

  内容  週1回の直接訪問指導(全体30分、個別10分~程度/一人)
      社員、責任者、リーダー指導 随時
      言葉遣い・仕事に対する姿勢・態度の確認
      週一回学習動画の配信、達成度チェック、評価、面接希望者への対応
      外国人アルバイト、学生アルバイトへのコンプライアンス講座 随時
  
  成果  ・お客様への対応力、言葉かけ向上で店舗の売上が前年比117%達成
      ・スタッフのコミュニケーションとがよくなり同じ方向を目指せている
      ・アルバイトの退職が一年間で1名(受験のため)
      ・SNSにこの店舗へのお褒めの言葉と感謝が掲載されて来客が増えた
      ・スタッフが助け合い、協力し合う姿勢を築くことが出来ている
      ・外国人スタッフを応援してくれる、見守ってくれるお客様がすごく増えた
 
  結果と振り返り
 
・全店舗の中でも「問題店舗」「ワースト〇位店」と言われていて、本部の指導が入ったり部長が巡回に来ることが多かった。心の中では「やっぱり褒められる店舗になりたい、みんながうらやむような店になりたい」と本当は思っていた。
年度の初めに、急にこの店舗に教育と指導が入ることになり、正直「ああ~、忙しいのに面倒だなぁ」と思ったが、講師の先生はなんと一緒に働き(指導するスタッフの横でレジの袋詰め、限定キャンペーンの整列案内、お客様の車まで荷物を運ぶ…まで)、必要な時期には、毎日やってきて外国人スタッフや学生アルバイトの子には自分の子供に教えるように愛情をもってきちんとしつけをして下さった。(昔、学校の先生をしていたと聞いて納得した)スタッフも最初は、「なんでうちが…」と不満顔でいたのに、今では先生が来る日を全員が心待ちにしている。指導後帰る時に必ず褒めて下さるのがスタッフにとってものすごい励みになった。一年経った今、心から思うのはきちんと正しい教育を受けていればトップダウンもとてもラクであり、みんなが同じ目標に向かって共に協力していけばダメ店舗が全国表彰される店舗にまでなれる、夢は現実になるんだということ。お客様が、「途中の同業他社や自社の店舗を通り越しててわざわざうちに来てくれる」「おススメした商品を信頼して購入してくれる」「新しいスタッフや外国人スタッフを大切に見守ってくれている」ことが、日々の業務の中での喜びになっているのはこの指導のおかげだと思っている。(該当店 店長原文のまま)
     
  
  









音楽部門のお問合せ


Q 費用・料金はどれくらいですか?

A 料金表は音楽部門ページに記載しております。小規模~中規模の開催の場合にはお客様数(観客数、参加人数)で換算し、内容や開催時間、演目によって一開催でのご料金も設定しております。楽器のご準備が難しい場合は貸出・設置も致します。(要相談/別料金)


Q 企画から出演・開催までお願いできますか?

A ご希望の時間、主旨、だいたいのご参加の人数(来客数)をお聞かせください。演奏会だけがいいのか、ショーのような構成がいいのか、シリアスに進めたいのか、笑いや参加型で盛り上がりたいのか、笑いの音楽セラピー療法的なことがいいのか…、など皆様にご満足頂けるようさまざまなご提案をさせて頂きます。またご予算もお聞かせ頂ければその中で最高のものをお届けいたします。


Q どのくらい前に相談すればいいですか?

A 基本的にはそのご予約の時点(1週間前まで)で、①日時が開いている、②演者や楽器・その他の道具類の手配が可能であればお受けします。規模によっては半年~一年の準備期間、数回のお打合せを要することがありますのでなるべく早めにご相談下さい。








養成スクール・資格取得講座クラスについて


Q 入学・入会はいつからですか? 定員はありますか?

A 入学は随時です。授業は毎回一回完結スタイルで受講していない講座回については翌クール、または補講日にて受講・参加して頂けます。ただし、一回の受講人数の上限が決まっていますので、希望の日程はお早めのお申し込みをお勧めします。


Q 入学申し込みと受講費の支払い方法はどのようにすればいいですか?

A お申し込みはメールにてお知らせください。受講費については音楽部門の養成スクールページに記載しております。「資格認定スクール」入学金と「入門基礎クラス」の3回コースと単発コース(一回のみの受講)コースは入学前の一括でのお支払いとなります。資格認定スクールの受講料(1回/二日間)は、受講日の前月末までに翌月開催分をお納めください。


Q どうしても都合が悪くなってしまった場合、振替ができますか?

A 毎月一回(連続した二日間)開催する講座・レッスンは一回完結の内容です。もしお休みしてしまっても翌クールの同じ回で参加して頂けます。また、同じ月に代替日(補講日)を設けておりますのでどうしても都合がつかない場合はご利用下さい。ただし二日間の内容を1日(4時間)で凝縮して行います。補講日の受講も難しい場合は個別指導(2時間)にて該当回の講義を行います。


Q 修了後にこれを仕事としたいのですが?

A 独立、弊社からの派遣、弊社での就労(社員・アルバイト)を希望される方のために、講座・レッスンの中、または終了後に説明とご相談の時間を設けます。またメールでのご相談(会員・生徒専用のメールアドレス)でもお受けいたします。






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